ニキビ治療に使われる薬

ニキビ治療に使われる薬

お尻ニキビの治療に使われる薬をご紹介します。ニキビの薬といえば、まずは軟膏(塗り薬)です。ゲーベンクリーム、リンデロンVG、テラコリトールなどが代表的で、効果も強い薬です。

 

効果が強い分、長期間使うと副作用の心配もあります。皮膚科で医師の指導を受けながら用いてください。ドラッグストアでも気軽に購入できるのは、オロナインやクレアラシルです。どちらも殺菌効果があります。皮膚科で処方される薬ほどの効き目は期待できませんが、副作用の心配も少ないので、慢性化したお尻ニキビの治療にお勧めです。

 

ニキビ治療には、内服薬(飲み薬)も使います。ルリッド錠150、ミノマイシンといった抗生物質が主流で、炎症抑制に作用します。肌の新陳代謝を助けるため、ビタミン剤を併用しても良いでしょう。穏やかな作用と安心感から、ニキビ治療でも漢方薬が人気です。塗り薬では江戸時代から使われている紫雲膏、内服薬ではハトムギが原料のヨクイニンがあります。

 

もちろん、薬の出番はない方が良いに決まっています。お尻ニキビ予防のスキンケアアイテム、角質除去に効果がある石鹸やマッサージジェルを使って、マメにケアしましょう。忙しくて食生活が乱れているな…と感じたら、サプリメントでビタミンを補給するのも有効です。